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【オンラインセミナーのご案内】抗体医薬品の研究開発の効率化【終了】

高速フローサイトメーターによる、ハイブリドーマや高産生細胞株などのスクリーニングの効率化をユーザー様からの発表を交えてご紹介いたします。

皆様のご参加誠にありがとうございました。

ウェブセミナー開催日:2017年11月30日(木) 16時~17時iQue Screener PLUS

定員:20名

お申し込みはこちら(終了しました)

参加費:無料

 

キーワード:抗体薬品、ハイブリドーマ、高産生細胞株、スクリーニング、研究、開発

※インターネット接続とパソコンがあればご参加いただけます!

 

抗体医薬品の研究・開発を加速させる高速フローサイトメーターiQue®スクリーナーとそのアプリケーション例の紹介

 

キコーテック株式会社 事業開発部 大石 真久

 

iQue® スクリーナーは細胞とビーズを同時に扱うことができる高速フローサイトメーターです。測定フォーマットは96ウェルから1536ウェルプレートまでです。本機器には4つの特長、「ハイスループット」・「サンプルの微量化」・「情報量が多い」・「簡単操作」があります。プレゼンテーション前半では機器及び付属ソフトウェアForeCytについて解説をします。後半では抗体開発に関連した実際のアプリケーション例を3点ご紹介します。

・Cy-Clone PLUSによる抗体産生量の高い細胞株のスクリーニング

・種間交差活性も判断可能なQBeadsによるマルチプレックススクリーニング(Avacta社事例)

・細胞株構築から機能アッセイまで、抗体開発の様々な段階で利用されるiQue®スクリーナー

  (ModiQuest Research社事例)

 

 

iQue® Screener によるGPCRに対するモノクローナル抗体スクリーニング

 

株式会社エヌビィー健康研究所 高山 喜好

 

近年、構造が複雑な膜たんぱく質(GPCR、イオンチャンネル、トランスポーターなど)に抗体医薬開発の標的分子として注目が集まっている。我々は、次世代抗体としてGPCRに対する機能性抗体(MoGRAA®)を、線維症、自己免疫疾患治療薬として開発を行っている。こうした、膜タンパク質に対するモノクローナル抗体スクリーニングにおいては、従来のELISA法に代わり、標的膜タンパク質を発現した細胞株を用いた高速フローサイトメトリーが抗体一次スクリーニングとして導入している。 今回、 GPCR 抗体の話題とともにiQue® Screenerを活用した、GPCRに対するモノクローナル抗体スクリーニングの実例について紹介をする。

 

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