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第113回 日本食品衛生学会学術講演会の資料掲載:食物アレルゲン検査キット(ELISA法)の自動化装置(Gemini)を紹介

第113回 日本食品衛生学会学術講演会 の展示機器・試薬説明会で食物アレルゲン検査キット(ELISA法)の自動化装置(Gemini)を紹介しました。ELISA法は、アッセイを始めてしまうと拘束時間が長く、電話応対など突発的な出来事で、インキュベーション時間がバラツクなど、気を遣う実験です。また個人間差異が出やすい方法で、熟練するまでに時間が掛かり苦労された経験をお持ちの方も多いと思います。Geminiは、食物アレルゲン検査キットを自動的に処理することで、バラツキの少ない結果を得ることができ、実験時間(研究者の拘束時間)を大幅に削減できます。

 

展示機器・試薬説明会の資料:食物アレルゲン検査キット(ELISA法)の自動化装置(Gemini)

・日本ハム株式会社製 食物アレルゲン検査キット FASTKIT エライザ Ver.Ⅲシリーズの自動化

・株式会社森永生科学研究所社製 モリナガFASPEK エライザⅡ牛乳の自動化

・マルハニチロ社製 甲殻類キットⅡ「マルハニチロ」の自動化

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