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【オンラインセミナーのご案内】抗体産生細胞のモノクロナリティ確認の効率化【終了】

抗体産生細胞のモノクロナリティの確認について、規制当局の考え方や画像
解析装置の重要性について、ユーザーの方の発表を交えて紹介します。

皆様のご参加誠にありがとうございました。

  • 開催日:2018年3月29日(木) 16時~17時
  • 定員:20名Cell Metric CLD
  • お申し込みはこちら(終了しました)
  • 参加費:無料
  • キーワード:抗体産生細胞、モノクロナリティ、画像解析、RCB、MCB、抗体薬品、、研究、開発
    ※インターネット接続とパソコンがあればご参加いただけます!

 

イメージング装置の性能(仕様)がモノクロナリティの根拠に与える影響

キコーテック株式会社 事業開発部 大石 真久

規制当局のこれまでの見解から、抗体生産用に構築された細胞株のモノクロナリティが着目されていることは明らかである。では、そのモノクロナリティを確かなものにするには何が必要なのだろうか。英国Solentim社ではこの質問に対する回答として、イメージング装置Cell Metric CLD及びソフトウェア、運用方法をパッケージング化した一体案を提案している。本講演ではこれらの詳細について共有をしたい。

略歴:
2009年、大阪大学大学院医学系研究科修了。博士(医学)。2010年、キコーテック株式会社に入社。2015年よりCell Metric CLDの技術面におけるサポート業務に従事。

 

 

クローナルな高生産性セルバンクをごく短期間で構築する技術

株式会社ちとせ研究所 取締役 最高技術責任者 堀内 貴之

CHO細胞によるセルバンク構築に特化した新規の技術プラットフォームを独自に開発し、抗体をはじめとするタンパク医薬品製造のためのCell Line Development受託事業を展開している。理想的なCHOセルバンク、すなわち安定かつ高生産に目的の品質を発現し、スケーラブルかつクローナルであることを満たすセルバンクを、ごく短期間で構築 -遺伝子導入からRCB作製までを10週間で完了- できることを特長とする技術プラットフォームをここにご紹介する。

略歴:
2002年、東京都立大学(現 首都大学東京)理学研究科修了。博士(理学)。米Robert Wood Johnson Medical School、国立遺伝学研究所などを経て、2006年、株式会社ネオ・モルガン研究所(現 株式会社ちとせ研究所)に入社。R&Dを統括する傍ら、バイオロジクス製造のためのCell line development事業に従事。2013年より現職。

 

The current regulatory position on monoclonality

Solentim Ltd. Head of Asia Pacific Business George Hutchinson

A key assessment in the development of any new stable production cell line is the clonality. Importantly, from a CMC perspective for any new biological drug, the FDA and EMA both request assurance of clonality for the Master Cell Bank (MCB) as part of an IND process. Therefore, I wish to share the current regulatory position on monoclonality at this seminar.

 

 

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