Fluidnatek – ナノファイバー&ナノ粒子作製装置 (Bioinicia)

Fluidnatekは電界紡糸法(エレクトロスピニング)でナノファイバーを、エレクトロスプレー法でナノ粒子を作製できる装置です。従来のポリマーやバイオポリマー、生分解性の物質を使用したファイバーや粒子をお客様の研究室にて作製することができます。製剤研究やバイオメディカルデバイスの研究開発、再生医療研究など様々な分野の研究開発にて利用が可能です。研究開発の規模に応じて4種類の装置から適切なものを選ぶことができます。CROやCMOとしての経験も豊富なBioiniciaのサポートを受けることができるため、エレクトロスピニング法やエレクトロスプレー法が初めてのお客様でも安心してご利用頂けます。
Fluidnatek LE 10

カタログおよび資料・情報

Fluidnatekの特長

様々なナノファイバーを作製可能

電界紡糸(エレクトロスピニング)法により、ポリマーなどの様々な物質から直径100 nm – 10 μm程度のナノファイバーを作製できます。単純な中空糸だけでなく、複数の空洞を持つ中空糸も作製可能です。バイオメディカルデバイスに応用可能な、バイオポリマーや生分解性の物質を使用したナノファイバーの作製もできます。
Electrospinning nanofiber

様々なナノ粒子を作製可能

エレクトロスプレー法により、ポリマーなどの様々な物質から直径50 nm – 10 μm程度のナノ粒子を作製できます。コアシェル粒子や中空粒子も作製可能です。別の物質をカプセル化することもできます。
Electrospraying nanoparticle

研究開発の状況やニーズに応じて選ぶことができる4種類の装置

Fluidnatekは4種類の装置で構成されています。基礎研究用モデルであるLE 10、LE 10を発展させたLE 50、更に開発を推し進めるLE 100、製造モデルである LE 500から選ぶことができます。装置の種類が異なってもユーザーインターフェースやソフトウェアは共通ですので、安心して使用することができます。基本的に開発した条件はすべての装置で利用することができます。
Fluidnatek series

装置稼働中に温度・湿度の制御が可能

電界紡糸法、エレクトロスプレー法による成果物の品質や再現性を維持するには、製造中の温度や湿度の管理が欠かせません。Fluidnatek LE50, LE 100, LE 500はオプションで温調ユニットや乾燥加温ユニットが利用できます。これにより、従来製品よりも高い品質、再現性を維持することができます。

無菌に近い環境下での製造が可能な装置

Fluidnatek LE 100 BioはLE 100をベースにステンレスの筐体で製造された装置で、ISOクラス5のチャンバーを有します。クリーンな環境が求められるバイオメディカルデバイス等の研究開発に最適です。
Fluidnatek LE 100 Bio

CRO、CMOとしての経験を持つメーカー

BioiniciaはFluidnatekを製造・販売するだけでなく、CRO及びCMOとして装置を使用してお客様にサービスも提供しています。そのため、Fluidnatekの仕様策定の段階から、使用中のサポートまで幅広く対応することができます。またFluidnatekのカスタマイズの相談も可能です。

カタログおよび資料・情報

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カタログ
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