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Cy-Clone PLUS – IgG濃度、細胞当たりのIgG量、細胞生存率、細胞濃度の同時測定 (Intellicyt)

Cy-CloneTM PLUSはIgG濃度、細胞当たりのIgG量、細胞生存率、細胞濃度を同時に測定できる唯一の試薬キットです。iQue® Screenerシリーズ及びHTFCで使用できるように最適化されています。384ウェルプレートだけでなく、96ウェルプレートにも利用できます。付属のテンプレートファイルをiQue® Screener シリーズ及びHTFC用のデータ解析ソフトウェア「ForeCyt」に読み込ませると、簡単に測定・解析できます。
Cy-Clone PLUSの画像

カタログおよび資料・情報

Cy-Clone PLUSの特長

1つの機器と1つの試薬だけで全てが完結

高効率のIgG産生クローンを得るには、IgG量の定量と生細胞率の測定、及び細胞数の計測であり、各項目を適切な機器にてそれぞれ測定後、得られたデータを解析する必要がありました。Cy-Clone PLUSとiQue® Screenerシリーズを併用すると、1つの機器で全ての測定・解析が完結します。
Cy-Clone PLUSと従来法の比較従来の評価方法とCy-Clone PLUSの評価方法の比較:Cy-Clone PLUSは従来よりも早く、簡単に結果が得られる

使用方法は単純明快

Cy-Clone PLUSはプレートに試薬を添加してインキュベーションするだけで、測定が可能です。洗浄操作は必要ありません。

4種類のデータを1回のアッセイで取得

Cy-Clone PLUSは最大4種類のデータを同時に出力します。

    • IgG濃度(ビーズを使用したELISAで算出)
    • 細胞当たりのIgG量(IgG濃度と測定した細胞数から算出)
    • 細胞濃度(測定した細胞数と測定に使用した液量から算出)
    • 細胞生存率(総細胞数に含まれる死細胞数から算出)
IgG濃度、細胞当たりのIgG量、細胞濃度、細胞生存率の表Cy-Clone PLUSとiQue PLUSで測定したデータ:384ウェルプレートを使用。緑矢印で示されたサンプルが高効率のIgG産生クローンと考えられた

アッセイのワークフロー

細胞にIgG発現ベクターをトランスフェクトします。導入細胞を限界希釈法で播種、培養します。細胞と上清をそのまま別のプレートに分注します。IgGキャプチャービーズ、細胞染色用色素等を加え、インキュベートします。iQue® Screenerシリーズで測定します。アッセイの準備からプレートの測定まで最短80分です。
Cy-Clone PLUSのワークフロー

製品詳細

iQue Screener PLUS iQue Screener/HTFC
FITC標識抗ヒトIgG用検出チャンネル BL1 FL1
FL4 Cell Membrane Integrity Dye用検出チャンネル RL1 FL4
枚数 商品番号
1 x 384 91142
5 x 384 91143
20 x 384 91144
50 x 384 91145

カタログおよび資料・情報

お問い合わせ

カタログ
Cy-Clone PLUSカタログ(和文)
Cy-Clone PLUSカタログ1(英文)
Cy-Clone PLUSカタログ2(英文)
ポスター
Cy-Clone PLUSの紹介と使用例(英文)
Intellicytのホームページ
Intellicytの試薬紹介ページ

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